会費の設定は慎重に

皆さんは結婚式二次会の会費設定にどの程度気を配っているでしょうか。予算は無限に用意されている訳ではないですから、金額の問題はナーバスになりがち。結婚式の二次会の会費設定で気をつけるべき点とはどこなのでしょうか。

まず、会費を抑えすぎたときの問題としましては、運営資金の問題です。結婚式の二次会はゲストからの会費から運営されることが多いので、一人当たりの会費が少ないということは、その分参加者を増やす必要があります。そのため、会場のキャパシティーがある程度大きいところを抑える必要があるため、その場所を探すだけでも骨の折れる作業になりがちです。また、会費を高く設定してしまうと、今度はゲストの参加率が悪くなってしまうリスクが生じます。

乾燥結婚式二次会の会費は、「いかにゲストの満足度を高めるか」という点に気を配りたいです。二次会の飲食物の質や量。ゲストの男女の比率など、細かなところに気をつけて値段の設定をしていきましょう。そして、一番注意しておきたいのは、「会費が高いのに食事や飲み物が貧弱で景品が魅力的ではない」といったような、あからさまに会費を浮かせる行為です。お祝いのために来てくれているゲストをもてなす気持ちを忘れずに、もらった会費はすべてその場で使い切りましょう。

結婚式二次会の会費設定につきましては、会費が少なすぎると会場のキャパシティーを上げる必要が出てくるため、その場所を確保する手間が増えます。また、会費が高すぎると参加率が下がる恐れがあります。ゲストに対しての感謝を忘れずに、会費を使い切る予算設定を立てていきましょう。